立春近くになると食べたくなる「レモン鍋」
金曜日, 2月 13th, 2026レモン鍋のことと、私の冬の食卓🍋
Makiko Diaryに、最近は普段の食事を載せることが増えていて、
こちらのBlogの更新が少し滞っていました。
最近ブログを見てくれている生徒さんたちから
「レモン鍋のレシピを教えてほしい」と何人かの方からリクエストをいただきました。
でも実は…
私はいつも感覚で作っているので、レシピがありません..
ごめんなさい(笑)
料理サイトを参考にしようと思っても、勝手に色々とやってしまうので
ヤッパリ自分流になってしまいます。
今日は少し振り返りながら、書いてみますね✨
スマホの写真フォルダで「レモン」と検索すると、
過去のレモン料理があれこれと出てきました。
本当に便利だよね、こういう時。
どうやら私は毎年、立春前から立春後にかけて
かなり柑橘を食べているようです🍋
私の料理は、いつも「体が欲しているもの」に従うスタイルなので
きっとこの時期(1月後半〜2月)は、身体が自然と解毒を求めていて、
・レモンのビタミン類
・余分なものを排出する葉野菜
そういったものが必要になるのだと思います。
そのおかげかどうか、
私も家族も一年を通して大きく体調を崩すことなく過ごせています。
私のレモン鍋
出汁は、昆布と鰹。(茅乃舎的なもので)
面倒なときは白出汁でもOKです。
そこに
✔ 塩
✔ レモン
を、好みの味になるまで加えるだけ。
レモンは具材を入れてから上に乗せる程度で煮込まない方が良いような。
私は塩に加えて、
ベトナムの魚醤「ヌクマム」を入れます。(ナンプラーでもOK)
レモンは国産で、皮まで食べられるもの。
最近はマイヤーレモンがお気に入りです。酸味がやわらかい。
普通のレモンは皮に苦味があるので、加減して入れると◎
具材は“解毒モード”
この時期の私のテーマは「解毒」。
だから自然と、排出を助ける野菜を選びます。
最近のお気に入りはカリフラワー。
あとは水菜や豆苗など、手軽に買える葉野菜。
メインは
・鶏肉
・脂の少ない豚ロース
・白身魚(たらなど)
そのとき自分が食べたいもので、
できるだけ油の少ないものを選びます。
食べるとどうなるかというと…
塩分や老廃物が溜まっているときは、
夜中に何度かトイレに行きたくなるほど(笑)
特にお正月明けは、わかりやすいです。
「ああ、溜まってたんだな」と実感します。
ベトナムで覚えた食べ方
小皿にヌクマムと青唐辛子を入れて、
お肉や魚をつけて食べる。
そこにさらにレモンを絞る🍋
刺身の醤油のような感覚です。
これは、ベトナムに何度か行って覚えました。
ホーチミンは一年中25〜30度ほどの暑さですが、
現地の方は暑い中でもお鍋を食べます。
ハーブや香草をたっぷり入れていただくお鍋は、
本当にヘルシーで美容にも良い。
ベトナム料理、大好きです。
(辛くないのも嬉しい)
これ、レシピと言えるのかは結局分かりませんが(笑)
料理は正解も間違いもありません。
今の時期は
レモンのクエン酸やビタミン、
排出を助ける野菜を意識してみるのは、とてもおすすめです😊
ぜひ作ってみてくださいね。
そして「ままこさんの食卓」も、
諦めずに更新していきたいと思います(笑)
更新したいことがたくさんあって大変ですが、
私の頭の中も、料理の写真で埋まっている携帯も
やっぱりアウトプットが必要!
Instagramのままこさんの食卓があるので良かったら見てください😊


