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アロマの香りがする

普段からアロマテラピーをしていたり、化粧水、マッサージオイル、クリーム、スプレーなど..使っているからなのか
「アロマの香りがする」と言われることがあります。
今日も出かけた場所で、「アロマの匂いがする」と男性の方に言われました。
とくにすごく何かをつけているわけではありませんが、自然と芳香を放っているのかもしれませんね。

男性の方は嗅覚の幅が女性よりも少ないので、苦手な香りが多かったり、アロマの香りもあまり得意ではない方がいます。
嗅覚の反応は女性は良い方が多いですよね。「鼻が利く」という言葉がありますが、私も本当にいろんな匂いを嗅ぎ分ける事が得意です(笑)
でも、男性の方も合ったものを調合したり、精油を選ぶとアロマテラピーにしっくりとはまります。
嗅覚は神経の信号なので、嗅覚にかかるストレスの状況によっても好みがかわります。

私は最近、もっぱら「ジャスミン」の香りにはまっています。
ローションも香水も大抵ジャスミンをいれる♡
ジャスミンは女性特有の症状を緩和します。とくに、リラックスしたいときや、更年期の症状にも良いです。
精神的には、ポジティブに自信をつけてくれたり、女性らしさを解放します。
南国の花の特有な個性ですよね。
甘く、解放感のある香り、そして重たい深い香りも奥の方にします。
ベースノートから時間がたつとトップにかわるような不思議な香り。
以前は苦手でしたが、今は大好きです。
実は、男性でもジャスミンの香りが好きな方は多いんですよ☆
ジャスミンとライムなどのスッキリした柑橘系をあわせると、とてもセクシャルを高めるような香りになります。

私たちは常に呼吸しています。
皮膚にはたくさんの毛孔があり、そこからも私たちの香りを放っています。
普段から食べる食物、水分によって、体臭は変化します。
食生活を変えたり、日常でアロマやハーブをとりいれると、身体の匂いはかなり変化します。

ぜひ、「自分の匂い」に興味を持ってみてくださいね。


心を見つめる時に(場や身体を浄化する精油・ハーブ)/セージ

MAKIKO日記にこんな内容の記事を書きました。

心を見つめたい時(瞑想、内観をしたい時)に、まず行うとよいのはその場(部屋)をクリーンにすること。

例えば、部屋がちらかっていたり、物が散乱していると、気持ちはなかなか落ち着きません。
簡単にでもいいので、自分の周りは片付けるとよいでしょう。

そして、空気を浄化したり、鎮めること。
基本はホワイトセージを焚いて、ネガティブなエネルギーを浄化したり、排除すること。
その時は換気(窓をあける)こともお忘れなく・・。
ホワイトセージはセージの種類です。

セージはたくさんの種類があって500種以上とも言われています。薬効が高く、殺菌消毒作用、長寿を願うハーブです。
殺菌作用が強いので、お肉や魚の風味付け、ハーブティーにしたり、スープやシチューにもよし♪
フレッシュなものはそのままお風呂にいれてもいいですね。

身体には呼吸器系を浄化(風邪、扁桃炎、気管支)したり、頭もスッキリ、しゃっきりする。
胃腸の浄化、消化促進にもいいし、血液も浄化する作用があります。
女性には、更年期によるほてりなどをしずめたり、ホルモンに働きかけます。
免疫を高め、やる気も出る効果があるので、ぼんやりして気力がない、疲れがとれない、そんな方もセージが入ったお料理やお茶をいただくと、スッキリするかもしれませんね。

ただ、禁忌もありますので使う時はご注意ください。
高血圧、妊娠中、授乳中、糖尿病などの薬を服用している方、てんかんをもつ方。
とくに精油は、学名は(Salvia officinails)
皮膚の刺激も起こす場合があるので、肌への塗布は要注意です。(クラリセージは大丈夫です)

心を見つめる時に、お部屋の中を浄化したり、心身を浄化することは大切です。
精油でセージを使用する場合は、希釈したスプレーを作ったり、芳香浴、吸入法で使用することがおすすめです。
できるだけネガティブなエネルギーを手放し、心に余白をつくってから行なってください。
瞑想、内観を行なっている時に自分の身体感覚のバランスがよいと、よい時間を過ごすことができますよ。

ホワイトセージはOHANAでも販売しています。スピリチュアルな入り口に入る時の必需品ですよ。
セージは燃やして、オーラを浄めるために、場を浄めるために使用してくださいね。

☆OHANAでも販売しています。お気軽におたずねください(^ー^)