里心と春巻き


帰省していた娘が今朝早く、無事に東京に戻りました。昨日は悪天候で多くの方達が空港に泊まっていたので今朝の空港は大混雑だったようです。1日ずれていたら娘も大変なことでした。この時期の北海道はお天気が読めないので本当にハラハラしますね。私も12月は初めて飛行機の欠航を経験しました。欠航が決まったその時点で人もカウンターも大パニックになるので、その時は私もどうしていいかわからなくなってしまいました。キャンセル待ちの大行列とパニック状態に並ぶ気も失せてしまったので、東京で色々と予定は詰め込んでいましたが、すこし考えて「仕方ないからもう帰ろう」という心境になりました。ですが、絶対に外せない予定の方は本当に気の毒です。でもこれが冬の北海道..

「里心」という言葉が好きです。私は結婚するまで親元から離れませんでしたが、娘はあっけなく飛んで行きました。東京で寂しくなったりしないの?と聞いたら「一回もない!」と言われましたが忙しいからそんなこと考える暇もないのだと思います。それにしても私の若い頃から比べると、精神的に強いな〜と思いますが、、今回は娘は久しぶりに実家でのんびりして、家族と過ごして、家庭料理を味わったり、札幌のお友達と再会したり、フラ教室のみんなと楽しい時間を過ごし、すっかり「里心」がついたようでした。帰りたくない..と言われてそれもまたかわいそうな気もしましたが、今朝は私に「またね!」とハグをして出発しました。今頃はすっかり東京モードになってると思います(笑)

私たちはいつでも自分の居場所を探しています。見つけてしっくりハマれば本当に居心地がよかったり、ここから離れたくないな、と思ったり。でも何かのバランスが変わるとあっという間に居心地が悪くなったり。
人と人との心の通じ合い、受け入れたり受け入れてもらったり、許し合いができる関係性は本当に大切だと感じています。
私は自分の存在ってなんだろう?って小さい頃から孤独感を感じて生きてきたように思っています。スピリチュアルに目覚めた20台半ばから自分探しを始めて、いまは自分で自分の居場所を作ることができて、そこに集ってくれる人たちがいます。

里心..望郷を懐かしむ気持ち、誰もが持っていること、探していること。また最近はよく感じています。


里心がついたときに食べたくなるものは春巻きです。
私は小さい頃から母の春巻きが大好きで、小学生の時に自分で作るようになりました(^ー^)
いまは私の娘が春巻きがやっぱり大好きで、帰ってきたら作ってあげます。
そしてわたしの春巻きを食べたら、みんなトリコになります(笑)
春巻き屋さんやろうかな♪

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